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ZAH(ゼロ・アレルギー・ハウス)… 呼吸する家 

「衣・食・住・医・水・眠」のコラボレーションが健康で豊かな暮らしをお贈りします

facebook「アレルギーと住宅を考える会」全国22県36支部 facebook会員923名(12月14日現在)

世界一のアレルギー大国・日本。アレルギー罹患率50%以上
乳幼児がアレルギー体質になる確率は60%以上!
  住宅がアレルギー疾患を引き起こしています!
あなたの子供が、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ぜんそく、アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)、シックハウス、化学物質過敏症になったら? アレルギー疾患は子供の将来とあなたの家計に損失をもたらします。
人は生きるために大量の空気が必要
 人間 一日の摂取量 
  ・食物 1kg
  ・ 水 2s
  ・空気 15s(呼吸)
健康は家の中の空気の質で決まります!
空気が汚れていたら、気持ち悪くなります。
空気が埃だらけだったら、苦しくなります。
空気に化学物質が混じっていたら、病気になります。
 空気が違う、おいしい! ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH)
アレルギーは食べ物に起因していますが、経口は、消化管や肝臓で、無毒・解毒化されます。しかし、呼吸による化学物質や異物の吸引は無毒・解毒化されずに全身に運ばれます。
 また、皮膚は、常に空気にさらされています。皮膚から吸収された化学物質などの異物は、たとえ微量でも、毎日吸収していれば、徐々に体内に蓄積されていきます。アレルギーや化学物質過敏症には、家の中の空気が大きく影響しているのです。
 現在の住宅は、新建材や石油化学製品など、大量の化学物質が使われています。静電気が起きやすく、ハウスダストが多いことから、アレルギーの原因である経皮感作が起こりやすい環境なのです。家の中の空気の質が、住まい手を健康にも病気にもします。
 なぜ、アレルギー人口は増え続けるのか? 原因は現在の住宅!
高度成長期(1960年代)、住宅の大量供給の必要性から、住宅に化学物質・石油製品を使い始めました。住宅の工業化はアレルギー人口をは急増させました。それから50年経った今も、利益最優先の住宅政策とハウスメーカーによる住宅供給システムは変わることなく続いています。経済至上主義の住宅は制度疲労を起こし、様々な問題を噴出させています。しかし、政府も住宅業界もマスコミも、それらの不都合な真実を伝えないことから、問題をさらに悪化させています。アレルギーは自然からの警鐘です。自然のメッセージに耳を傾けなければ、やがて持続可能性の道は閉ざされます。現在の家づくり続けますか?
現在の住宅が生み出している問題
 
・住宅の平均寿命30年、お金と資源の浪費
・20年で資産価値ゼロ、売れない空き家
・アレルギー・化学物質過敏症の増加
・産業廃棄物の増加による非循環、環境破壊
・10年で設備交換、20年で高額リフォーム
・固定資産税・取得税・消費税の3重課税
当会では、アレルギーと住宅に関する真実をお伝えいたします。
あなたは、今までの家づくりを続けますか?

アレルギーと住宅を考える会
入会お問い合わせ (会費なし)


ZAH(ゼロ・アレルギー・ハウス)
呼吸する家(透湿住宅)